ダイビング・プラスワン!

ダイビングでの楽しみはもちろん潜る事!
海の中では生物たちとの出会いや写真を撮ったり、浮遊感に浸ったり、スキルアップをしたりと楽しみ方は十人十色。
同じ海の同じポイントに何度潜っても同じ光景はありません。
その上、地域によっては夏季限定・冬季限定等の「季節限定ポイント」なるものが出現します。
 
和歌山県で言いますと、丁度今、限定ポイントとして潜る事ができるのが
和歌山県紀伊大島にある須江というスポットの【内浦ビーチ】です。
須江・内浦ビーチ
毎年10/1~3/末にしか入る事はできません。
しかも単なるビーチではありません!
ビーチなのにエントリー方法は(岸壁から)ジャイアント♪そして水深は30m超までとる事ができます。
内浦ビーチ・エントリー
それだけではなく、生物も豊かで、ミジンベニハゼやマトウダイ、ハナゴンベなどの人気者たちにも会う事ができるのです。
カメラ・フィッシュウォッチ・講習すべてのダイバーのニーズを受け入れることができるスーパービーチなのです!
ノリスの兵庫県3店舗でもこのビーチツアーは超人気!!
まだいったことが無いという方は、今シーズンのうちにぜひ一度潜りに行ってくださいね♪
ミジンベニハゼ
写真:ミジンベニハゼ
 
マトウダイ
写真:マトウダイ
 
やっぱりダイビングでの一番の楽しみは潜る事ですね。
しかし、せっかく海まで行ったのだから、それだけではもったいない!と思う方もおられることでしょう。
私もその一人です!
ダイビングに行った海の近くには新鮮な海の幸を味わえるところが沢山♪
海の幸以外でも、その地域の名物・特産物・観光を楽しむ事もできます。
 
これは、沖縄や海外に限ったことではありません。
ノリスの近場(伊豆・紀伊・四国等)ツアーでは、アフターダイブやグルメも充実しています!
毎回ではないものの、グルメツアーやイベントツアーと銘打って沢山企画したり、参加されるお客さまからのリクエストで開催する場合もあります。
もちろん、季節や地域によって楽しむことができるものは様々。
有名な観光スポットで記念撮影したり、色んなものを(マグロやカニ、海鮮BBQや鍋、お寿司、ラーメン、ハンバーグ、丼、スイーツ等)を食したりと、飽きることがありません!
ダイビング後のグルメ1
 
ダイビング後グルメ2
 
ダイビング後のグルメ3
 
ダイビング後のグルメ4
 
ダイビング後のグルメ5
 
ダイビングは年中楽しむことができるので、陸上・海の中それぞれのいいとこどりができるのです。
ダイバーの特権を活かして海の中、そして陸上を満喫しましょう!
 
各店のツアースケジュールへは下記バナーからお進みください。ダイビングツアースケジュール

 
ダイビングスクール ノリス本社 高橋武志

北国ダイブのススメ

ここ最近、さらに冷え込み寒い日が続きますね。
伊豆方面の水温も、今年は黒潮の大蛇行の影響で、例年より高かったのですが、先週末辺りからは一気に下がり始めました。
こんな寒い時は南国でダイビングしたい!とより一層思われる方も多いかと思います。
そのニーズに応えるようにノリス各店では、南国方面の大型ツアーを企画しております。
是非ご参加下さい!!・・・というのが今回言いたかったことではありません。
実はこんな寒い時こそ反対の北国ダイブも魅力的なんですよ!!!ってことが言いたいのです!
 

北国ダイブは寒い時が一番の魅力

寒い地方のダイビングにわざわざ一番寒い時に行かなくても・・・
と思ったそこのあなた!!全然わかっていませんねー(笑)
 
まずは生物
確かに夏場でも北国ならではの生物はいくつか見られますが、大半が近場の海でも観察できる生物です。
一方、寒い時期に潜ると近場ではまず見ることが出来ない低い水温を好む生物たちが多数出現し、生物好きには大興奮の海となります。
 
続いて、景観です。
白い砂浜、青いビーチ・・・うんうん確かに南国のこの景観も最高です。
でもですね北国にもそれに匹敵する感動する景観があります。
そう、雪景色です。ちょっとマニアックな感覚かもしれませんが、辺り一面白銀の世界を見渡しながらダイブする・・・これも結構感動的なんですよ。
天気がいい日には太陽光で海はキラキラ、陸も雪に光が反射してキラキラ。
なんともメルヘンな世界です。
 

オススメ寒冷地ダイブスポット

その1
では、ここで私のオススメ寒冷地スポットをご紹介しましょう!
まずは寒冷地の代表ともいえるのがこちら北海道・知床
ダイバーなら一度は聞いたことありませんか?
「流氷ダイブ」と言われるものを・・・。
流氷ダイビング
 
冬季にオホーツク海からやってきた流氷が接岸したときにだけ、その下で潜ることが出来るのです。
誰もがそこに行けば流氷を上から観察は出来ても下から観察できるのはダイバーだけの超貴重体験なのです!
なんといっても、クリオネに会えるのも魅力的ですよね。
以前は流氷の接岸地の各地開催されていた事があったのですが、現状、日本で定期的に開催されているのが知床ぐらいということと、期間が運が良くて1月後半~3月上旬あたりと短いのがより貴重感を高めます。
 
その2
小樽から車で約1時間の距離にある北海道・積丹
この積丹では12月~4月と寒い時期に野生のトドが目撃されるようになります。
もちろんそのトドがダイビング中に観察できるというのです。
人に好奇心旺盛な海獣なので、トドの方から寄ってくることもあるそうなんです。
トドを目の前にしたら、イルカやマンタと出会ったときと変わらない興奮があること間違いなしですね。
トド以外にもハリセンボンくらいの大きさになるゴッコ(ホテイウオ)の成魚なども見ることが出来ます。
 
その3
宮城県・女川
日本のダンゴウオ人気はここからはじまったといっても過言ではないでしょう!
ダンゴウオ
今では全国各地で発見され、ダイバーに大人気となったダンゴウオですが、一昔前はそれこそダンゴウオは女川に行かなければ会えないもの・・・という認識がありました。
ちょっと日本語が変ですが、ダンゴウオ発祥の地ってところですかね(笑)
 
また、これこそ他では極端に観察例が少ないクチバシカジカが通年見られることでも有名です。
クチバシカジカ
(ちなみに私も一度も見たことがなく、いつか絶対に見たい生物のひとつ)
ノリスでは私が入社した当初(13年前くらい)には女川ツアーが企画・催行されておりましたが、3.11の震災のこともあり、それ以降開催されておりませんでしたが、なんと今年、目黒店では女川ツアー計画しております。
また詳細はHPツアスケにアップしますね。
 
その4
冬場に行くべき・・・という今回の話の趣旨からはずれますが、
つい先日、下見に行ってきて情報握りたての北国ダイブだったのでおまけでご紹介。
場所は岩手県・田野畑
岩手県田野畑
このダイビングスポットがオープンしたのが2017年の4月。
ここのウリはなんといっても前期白亜紀、約1億1千万年前の宮古層群という太古の地層が見られるということ。
それが水中で荒波に削られ、独特の景観を生み出しているのです。
このおもしろ景観は今まで全国各地でダイビングをしてきましたが初めてでしたね。
地形好きの方は是非一度その目で直に見てほしいものです。
夏には、ウニやアワビといった北三陸のグルメも堪能できるのもオススメポイント。
 

自分のダイビングスキルの腕試しに

と言ってもやはり、寒冷地。いつものダイビングとはいきません。
より厚手の多くのインナーを着込み、いつも以上のウエイトをつける必要があります。
その為、ウエイトを増やしてもしっかりとした中性浮力が取れなければいけません。
尚且つ、空気層を増やし保温力を高める目的で、BCDだけではなく、ほどんどドライスーツで浮力確保するコントロールスキルが必要となってきます。
中性浮力SPやドライスーツSPを受講して各店のインストラクターから適切なアドバイスをもらい、完璧な中性浮力とドライスーツテクニックを身に付け、是非、この魅力あふれる寒冷地ダイビングも楽しんでみてくださいね。
ベテランダイバーの皆様にとっては自分のダイビングスキルの腕試しになると思いますよ。
 
ダイビングツアースケジュール
 
ノリス定休日
 
ダイビングスクール ノリス東京目黒店 店長 米村哲也

ダブルでお得!?ライセンスコース特価でご案内中!

年末年始を沖縄や海外で過ごされた方もおられると思いますが、毎年、この時期に旅行先で体験ダイビングをし、面白かったのでライセンスを取ろうかなぁ?という感じでお問い合わせいただく事が多いです。
 
「冬だからダイビングはできない」「ライセンスを取る時期ではない」と思わないでください。ダイビングは年中できます。そしてノリスもライセンスコースを年中開催しています!
しかもこの時期の海は、透明度がいいのです!!
この時期にダイバーになっておけば、春から夏に向けて上達していき、夏の海を楽しむことができるのです。
 
ということでノリスでは、ライセンス取得コースをこの時期限定の特価で提供中です!
詳しくは下のバナーをクリック♪(※価格は店舗により異なります)
 
ダイビングライセンス特価
 
更に、ノリス各店が発行しています、世界最大のダイビング指導団体、PADIもキャンペーンを開催しています。
なんと、PADIは今年2019年に国内Cカード発行枚数200万枚を突破予定だそうです。
そのキャンペーン特典を受けるにはどうすればいいのかと言いますと・・・
 
ダイバーになるだけでOK!
 
はい、これだけです。
 
講習を受け、ダイバーと認定され、届くCカードに同封されているスクラッチを削るだけ♪
(※2019年1月21日以降のものが対象)
削って当たりが出たらその商品がもれなくもらえます!
どんな商品があるかと言いますと、(PADIグッズではあるのですが)防水バッグ(数種)、マイクロファイバータオル、マスクストラップカバー、ウォーターボトル、ポーチ、キャップ等で、合計2000名に当たるのです!
PADIさん、さすがに200万名ではないんですね^^;
 
しかもこのPADIのキャンペーンの当選チャンスはライセンスをこれから取得される方だけではないのです!
EFRと体験ダイビング、プロコースを除くすべてのCカードがその対象となります。ですので、現在OWの方ならAOWや各種SPの取得認定でその対象となるのです。ということは、チャンスは一人一回ではないという事です!
更に、PADI側で発行200万枚目のCカードとなった方へは【国内ダイビング旅行をペア】でプレゼントされるそうです!
 
今、何枚目なんでしょうね^^;
 
ともかく、同じダイバーになるなら、講習を受けるなら安くておまけが色々あるタイミングがいいですよね♪
それがまさに今!
ライセンスコースに興味がある方は上にバナーから、既にダイバーという方はぜひ最寄りのノリスまでお問い合わせくださいね。
 
ノリス定休日

深海魚との出会い

新年最初の今週の新着情報ですが、今回皆さんにお話していきたいのはこの時期ならではの生き物!!
深海魚についてです。
 
皆さんは深海魚を見たことがありますでしょうか?
奇妙な体の形や体の色。
顔つきも不思議なものが多いです。
容貌はなんともミステリアス。
生態も謎が多く、ロマンがあってとても魅力的ですよね(*’▽’)
 

深海魚とは

一般的に言われる深海魚の区分ですが、
水深200mより深い場所に生息している魚を深海魚と呼びます。
高い水圧・乏しい食料・低水温・光も届かない。このような過酷な環境で生活している彼らは特殊な身体構造や生活様式を持っています。
 
深海魚は冬から春にかけて見られることが多いですが、その理由として挙げられるのは浅場の水温の低下と、冬季ならではの季節風です。
浅場の水温と深場の水温の差がなくなることで、深く冷たい水域に住んでいる深海魚が、浅場の方まで移動できるようになるのです。
ですが、条件が揃っていても深海魚たちが浅場に上がってくるか上がって来ないかは、魚達次第なので、会える確率はそこまで高くはありません。
しかし、その分、出会えた時の感動はとても大きいものなのです!!
 

最近見られた深海魚

ここ1カ月ほどの間で、各地ではこんな深海魚が見られています。
静岡県、西伊豆の大瀬崎では『テンガイハタ』(下写真)という深海魚が!!
 
テンガイハタ
 
成長すると2m近くにもなる大型の魚なのですが、幼魚のうちは小さく。銀白色の体色にひらひらと舞うヒレがなんとも美しいですね。
有名な『リュウグウノツカイ』という深海魚も、同じ大瀬崎というポイントでは過去に何度も見られているんですよ。
 
他にも、西伊豆の黄金崎では『フリソデウオ』(下写真)という深海魚も見られました。
 
フリソデウオ
 
こちらも幼魚のうちは銀白色で美しい体。
とても希少価値の高い魚なので会えるだけでも嬉しい一匹です。
 

他にも見られる(かもしれない)深海魚

また、毎年2~3月頃には、高知県鵜来島(うぐるしま)で、『アカグツ』(下写真)という深海魚が毎年見られています。
 
アカグツ(高知県鵜来島)
 
1月にも出現している可能性はあるのですが、現地の海況などの都合により潜る事が出来ない場合が多いので、3月の発見例が多いのです。またアカグツは伊豆の方でも発見例はあるのですが、鵜来島ほど高確率で毎年見られているところはないとも言われています。
 

深海魚じゃない方がレア!?

でもよく考えると、我々ダイバーが普段目にしている魚。普段どこにでもいるような魚。
見方を変えると、これだけ広い海、しかも水深200mより浅い所にいる『深海魚ではない魚』、そしてダイバーが見ることができる水深40mよりも浅い海にいる普段どこにでもいるような魚の方が、海という場所だけで言えばある意味レアなのかもしれませんね。
 
深海魚はまだまだたくさんいます。ここでは紹介しきれなかった深海魚もこれからの季節なら会える可能性は大いにあります!!
是非皆さん、今の季節ならではの激レアな深海魚を探しに行きましょうー!!
 
ノリス 東京目黒店 山口大吾

2019年度もノリスを宜しくお願いします

ノリススタッフ
新年あけましておめでとうございます。
 
皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
 
ダイビングスクールノリスは
昨年12月28日より年末年始休暇に入っており、
2019年1月5日より営業を再開します。
 
営業開始日までまだ数日ありますが、
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
従業員一同心よりお願い申し上げます。
 
ダイビングスクールノリス スタッフ一同
 
ダイビングツアースケジュール
 
今年の初潜りはお決まりですか?
ダイビングスクールノリスは全店、3月末日までのツアースケジュールを公開しています。上のバナーよりチェックくださいね。
 
ノリス冬季休業

冬季休業のお知らせ

昨日2018年12月27日をもちまして
ダイビングスクールノリスは全店舗2018年度の営業を終了しました。
ご利用いただきました皆様につきましては、誠にありがとうございました。
 
2019年度は1月5日より営業を再開します。
それまでの期間はノリス全店舗、冬季休業とさせていただきます。
 
少し早いですが、良い年末年始をお過ごしください。
そして2019年度もダイビングスクールノリスを宜しくお願い致します。
 
ダイビングスクールノリス スタッフ一同
 
ノリス冬季休業

 
ダイビングツアースケジュール
 
2019年の初潜りはお決まりですか?
ダイビングスクールノリスは全店、3月末日までのツアースケジュールを公開しています。上のバナーよりチェックくださいね。
 

マンタからジンベエザメへ

ノリスでダイビング講習を受けられている方はご存じだとは思いますが
2018年度のデザインカード(AWAREカード)は
 
マンタカード
 
マンタでしたが、
2019年度のデザインが決定しました
 
ジンベエザメカード
 
ジンベエザメです!
いやぁ~カッコイイですねぇ~、生で見たいですねぇ~。
 
PADIのAWAREカードは、絶滅危惧種や個体数減少により保護対象となっている生物をカードのデザインにしたもので、PADIのCカード(OWでもスペシャルティ、AOWやレスキューでもOK)申請時に、デザインカードに変更希望1枚につき¥500-を寄付いただくことで、通常のPADIのCカードがデザインカード、2019年度で言うとジンベエザメデザインのカードになるのです。
 
ノリスで申請された場合は、ノリス→PADI→AWARE財団という感じで、お客さまが申請時に寄付された¥500-が保護活動をしている財団へ渡ります。
申請時にスタッフからもお伺いしますが、気になる方はスタッフまでお問い合わせくださいね。
※ジンベエザメカードは2019年1月7日以降、PADIへ申請したものが対象となります。
 
ダイビングツアースケジュール
 
ノリス冬季休業

ドライスーツの種類と特徴

今回はドライスーツの種類とその特徴について紹介したいと思います。
 
もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、10月22日よりより神戸舞子店に入社致しました。
矢野千晴と申します。
他の店舗の方も海でお会いすると思いますので見かけた際は是非、お話をしましょう!
宜しくお願い致します。
 
さて、皆さん!この時期の海に潜っていますか???
この時期のダイビングを快適に行うために、先週の新着情報で岡山店の早川店長がインナーについて説明していましたね。
中に着るインナーも大切ですが、(当たり前ですが)更に重要なことは、自分に合ったドライスーツを着ることです!
自分に合ったドライスーツを着ることで水没するリスクを減らし、快適なダイビングを行うことができます。
ドライスーツのレンタルは既成サイズ。ごく標準体型の方でも、手首や首のサイズによってはドライスーツの意味をなしません。
特に女性は、男性以上に体に特有のラインがあり、身長体重は同じでもそのラインは様々です。ですので、女性は特に自分に合ったものが必要なのです。
万一【ドライ】スーツが水没してしまったら、それはもう【ウエット】スーツですからね。。。
 

ネオプレーンタイプ

ネオプレーンタイプのドライスーツ
ドライスーツにも様々な種類があります!
一番よく利用されている『ネオプレーン』タイプ。
こちらは保温効果が優れており、好きな色や柄が選べ、カラーリングでも楽しめます!
インナーは先週の記事の写真で岡山店の市野が着用していた、サーマルボディスムーサーが特にオススメです!
この組み合わせの暖かさは最強ですよ!!
ノリスの多くのスタッフやノリスのメンバー様含めた多くのダイバーがこのタイプのドライスーツを使用しています。
 

シェルタイプ

シェルタイプのドライスーツ
こちらは『シェル』タイプ。
動きやすさと着脱のしやすさを両立させたドライスーツです!
全体的にゆとりがありますが、生地が薄い分、ネオプレーンタイプと違ってインナーを沢山着込むことで保温を行います。
サーマルボディスムーサーと厚手のインナーを重ねて着ていただくと寒さ対策もバッチリですよ。
舞子店の嶋村統括店長、木下副店長がこのドライスーツを使用しています。
かっこいいですよね✨
 

ハイブリッドタイプ(インタークロス)

インタークロスタイプドライスーツ
こちらは『ハイブリッド』タイプ。ダイビングスーツ専用メーカーのワールドダイブさんでは、「インタークロス」とも呼ばれています。
上半身にはシェルの生地で動きやすく、下半身はネオプレーンの生地を使用しており、暖かいという、高い機能性と軽量化を両立させたドライスーツです!
インナーはつなぎタイプではなく上下別のタイプを選んでいただければ大丈夫ですよ!
ちなみに私、矢野はこのドライスーツを使用しています!
 
冬のダイビングを快適に行うためにもまだMYドライスーツをお待ちでない方はこの機会に作りましょう!
そしてもう1つ持っているという方でもネオプレーンとシェルといった2着持ちもありですよ~~
 
3種類のドライスーツから機能性で選んでも良し、見た目で選んでもオッケーです!
是非、MYドライスーツで冬の海へ!!!
 
ダイビングスクール ノリス神戸舞子店 矢野千晴
 
ネオプレーンとシェルの比較はこちらにも掲載しています
 

冬のおすすめアイテム

小学生の頃、冬の服装が少し苦手でした!
トレーナーやジャンバー、帽子にグローブ、厚めの靴下などなど、着る物が多いと、ちょっと面倒臭い!夏は半袖半ズボン!なんて快適なのだろう!
 
そこで思いついたのが、半袖半ズボンでどこまで耐えられるのか?
アホ見たいに実験をしたことがありました(笑)
ある日、友達の誕生日会招待されました。
いつもの様に半袖半ズボンで自転車に乗り、友達の家へ!
風が吹くと少し寒いが耐えられる。
 
友達はセーター、マフラー、ニット帽、手袋を装着!大げさな恰好をする友達。
家の中は暑いのか、友達は結局服を脱ぐ!そりゃ暑いだろうとクスクス笑う。
楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・帰る時間だ!外は雪がパラパラ降って来た!寒かった。
それ以来、私は寒がりになり、ポカポカの格好で雪だるまを一人で作る事が楽しく感じました。
 
やはり快適に過ごす為には、季節にあった格好をする事が大事ですね。
ダイビングも同じですよ~!!ダイビング中に寒いと感じていませんか?
そんな方にお勧めするアイテムがコチラです♪♪
 

サーマルボディスムーサー☆

サーマルボディスムーサー
【透湿性 + 保温性 + 撥水性に優れた繊維「ZANZA」採用】
 ソフトな着心地と機能性を重視したデザインで、動きやすさと快適性を両立。
 表面は水分をはじき風を通さず、肌表面からの湿気は外に逃がします。
 
【快適性を最大限に追求した機能素材】ソフトな風合いとストレッチ性により、動きやすく快適。
【ソフトな着心地を重視したデザイン】プルオーバーの背中下部を長く、保温性を逃さない。
冬のリラックスウェアとしても最適ですよ!!
 

メッシュグローブ

メッシュグローブ
3mm厚のクロロプレンに、表地にメッシュスキン、裏生地は起毛保温素材マルチエラスティックスの組み合わせ。秋口から春にかけてのダイビングにも指先を寒さから守ります。
 
是非お試しください。
 
岡山店 店長 早川昌平