秋から冬にかけての海の魅力

朝晩涼しくなってきましたね。
早いもので9月も終わり、秋の足音が聞こえてきました。
ダイビングをはじめ、海でのアクティビティはもちろん夏がトップシーズンで、それ以外の秋冬春は閑散期だと思われがちなのですが、実はダイビングは年中、それぞれの海の顔を楽しむことができ、その中でも秋から冬にかけてはかなりアツい時期なのです!
なぜ、この時期がアツいのかと言うと、、、
 

①抜群の透明度!

透明度の良い海
秋から冬にかけて、海水の温度は下がります。大気と同じく海水も冷たい水は海底付近に、温かい水は水面近くに溜まります。海水の温度が上がる夏は水面と海底との水が混ざりにくいため、せっかく良い潮が入ってもうまく入れ替わらず、水が汚れていくのに対し、秋以降は水面付近の水温も下がってくるため海底の水と混ざり合い、汚れた海水が流れていきやすくなります。
 
それにプラスして、秋以降北西の季節風が吹き始めることで、夏に溜まった水面近くの濁りの多い水が沖の方に流されていき、深場のきれいな水が流れ込んでくるのです。また、太平洋側では比較的天気の良い日が多いのもポイントですね。
これらの理由から、秋から冬は透明度の高い海を楽しむことができるのですよ♪
透明度の良い海
 

②生物の躍動と入れ替わり

秋は南の海で産まれた小さくてカラフルな回遊魚の赤ちゃんたちが、成長して太平洋側の海にやってくる季節でもあります。色鮮やかでにぎやかな群れを海の中を楽しむことができるのもこの時期ならでは!
トロピカルな魚の群れ
 
また、フォトダイバーにも人気の「海の宝石」と揶揄されるウミウシも姿を見せ始めるのもこの時期です。日本に存在する個体だけでも1冊の図鑑ができるほどの数を誇るウミウシ、先週紹介にありましたネイティブシー奄美のある奄美大島が日本で最もウミウシを観察ができる海として知られています。
きっと、お気に入りの「宝石」が見つかるはず。ちなみに私は「ゾウゲイロウミウシ」が一押しです(笑)
ゾウゲイロウミウシ
 

各季節のベストスポットを楽しみましょう

このように秋からの海が面白い理由を紹介しましたが、冬がベストシーズンな海も存在します。
日本でいえば、久米島、与那国島などがあげられます。
どちらの海も上記の季節風が北西から吹くことで島の南側のポイントへ行きやすくなります。
久米島であれば1番人気のポイント「トンバラ」では高い確率で大型回遊魚との遭遇でき、運が良ければマンタはもちろんザトウクジラやジンベイザメ、ハンマーヘッドシャークに会えることもあります。
ハンマーリバー
 
マンタ
 
与那国島であれば、言わずと知れた100個体をゆうに超えるハンマーヘッドシャークの大群、通称「ハンマーリバー」に出会えるのも冬なのです。また、有名な「海底遺跡」も島の南側に位置するため、冬場の方が行きやすいポイントに挙げられますね。
与那国の海底遺跡
 
与那国の海底遺跡
 

安全・快適に自分のレベルにあった海で潜りましょう

上記に記載した以外にも、日本には「四季」に合わせたベストな海(ダイビングスポット)がたくさん存在します。
ただ、どちらの海も外洋に面しているため、潮の流れが速いことや、流れも変わりやすいため中級以上のダイビングスキルが求められます。
ドリフトダイビング
夏にしっかりトレーニングをしたスキルの結果を見せるのにはもってこいの海ですね!
ノリスでも秋から冬には久米島、与那国島、世界でいえばパラオなど冬場がベストな海をそろえています。ぜひチャレンジしてみてくださいね♪
 
さぁ、秋の海に出かけましょう!!
 
ダイビングスクールノリス 統括店長 嶋村潤
 
ダイビングツアースケジュール

ノリス全店定休日のお知らせ

ノリス店休日
ダイビングスクールノリスは全店、
10月から3月末まで毎週火曜日が定休日となります。
 
器材や商品の引き取り等、ご来店の際にはお間違いのないように気を付けてお越し下さい。
 
10月の定休日は 2日、9日、16日、23日、30日です。
 
※火曜日が祝日の場合は翌日水曜日に振替させて頂きます。
 
定休日でも、E-mailなどで店舗へのお問い合わせは可能ですが、返信は定休日明けの
営業時間中となりますので予めご了承ください。
 

奄美大島の海と島

海底ミステリーサークルって知っていますか?
奄美大島近海で春から夏にかけて海底で見られる不思議な砂の模様のことです。
ダイバーの間では結構有名で、アマミホシゾラフグというフグが産卵のために形づくる模様だそうです。
ミステリーサークル
 
今年は大河ドラマ「西郷どん」でも注目を浴びた鹿児島県奄美大島ですが、
実は「東洋のガラパゴス」といわれ、夏はもちろんの事、冬は冬で、間近でクジラを見ることができる
ホエールウオッチング、
また、一年中を通して天然記念物に指定されている奄美独自の生態系を
観察することができる自然に恵まれた島なんですね。
自然多き奄美大島
 
昨年は、ダイビングスクールノリスの創業30周年記念として、
全店合同で100名のビッグツアーを奄美大島で開催しました。
100名でのダイビング、100名でのバーベキューと、
水中も陸上もなかなか見ることのできない豪快さでした。
奄美大島100人ツアー
 
宿泊は、弊社直営のホテル「ネイティブシー奄美」を貸切で使っていただきました。
ネイティブシー奄美は、奄美大島北部にある、本館・別館あわせて僅か25室のプチリゾートですが、
客室からもレストランからも倉崎海岸の穏やかで真っ青な海が一望できます。
ネイティブシー奄美
倉崎海岸は、個人的には奄美の中でもトップクラスのヒーリングスポットだと感じていて、
刻々と変わっていく海と空の色を一日中眺めていたい場所でもあります。
ネイティブシー奄美
 
奄美大島の夕暮れ
 
ノリスでは各店舗ごとに、年に数回この奄美大島へのツアーを開催しています。
また、クリスマスパーティーでは、お友達をご紹介いただいたメンバー様の中から、
抽選で奄美大島ツアーが当たるプレゼントもあります。
 
これからますます海が透明度を増す季節、奄美でのダイビングも、そしてアフターダイブのグルメも、
ぜったい目が離せませんよ!
 
本社 三木紀子
 

ダイビングの秋!

9月も後半に差し掛かり、朝晩は爽やかな風が吹き、猛暑続きだった今年の夏が懐かしいと思う陽気になってきましたね。
 
ところで、皆さんの一番好きな季節はいつですか?私は、お出掛けがしやすい『秋』が大好きです!
 
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋・・・
秋にはいろいろな魅力がありますが、実は、『ダイビングの秋』でもあるのです。
 

「ダイビングの秋」という理由

夏は、プランクトンなどが大量に発生し、透明度が下がってしまいますが、秋になるとプランクトンなどの浮遊物の数も減り、海流も変わり、冬にかけてどんどん透明度が上がってきれいな海でダイビングを楽しむことができます。
 
また、海を賑やかにしてくれる黒潮が本州に近づく季節にもなるため、1年を通して一番多くの種類の生物を見ることができる季節でもあります。
夏に産卵した卵が孵化し、かわいいサイズで見られるのもこの時期ならでは楽しみの一つです。
ハマクマノミ
 

ライセンスを取得するにも秋!

まだダイバーになっていないという方、特に女性には、この「秋」がおすすめです。
女性が気にするもの・・・日焼け、紫外線・・・。陸上の暑さもひと段落し、日差しの強さも真夏よりは軽減されていますので、そのあたりを気にされる女性にとってはこの季節のライセンス取得もおススメします。
夏場に比べて透明度も増し、海の中ら賑やかになってくる秋、そんなベストシーズンに、ぜひダイビングにチャレンジしてみてくださいね。
オープンウォーターダイバーコース詳細
コース詳細は上のバナーをクリック♪
 

秋冬対策のキャンペーンも開催中!

また、今年の夏にライセンスを取得したけれど、1年中ダイビングを楽しむことができる『ドライスーツ』を持ってないという方に朗報です!
 
9/15(土)からノリス全店でドライスーツキャンペーンが始まっています。
詳しくは各店の最新情報などをご覧ください。
ベストシーズンの秋の海をドライスーツでおもいっきり快適に楽しんでくださいね!
ドライスーツ

現地の特産物も楽しみましょう

そして、ダイビングで欠かせないのが、アフターダイブに楽しむことができる、行先ごとの特産物を味わう事。秋は忘れてはいけない『食欲の秋』ですね!この季節、そして行先ならではのグルメや温泉も満喫してくださいね!
ダイビンググルメ
 
ダイビングツアースケジュール
各店の最新ツアースケジュールへは、上のバナーをクリック♪
 
ノリス本社 杉原恵子

ドライスーツでライセンスコース

まだダイビングをしたことがない方は、「ダイビング=夏しかできない」と思われている方もおられると思います。実際ノリスにライセンスを取得しに来られる方の中にも、そのように思われていたという方が毎年多くおられます。
 
お客さま「今年こそライセンスを取得しようと思っていたけど、結局この夏は忙しくて時間が取れなかったのでまた来年あたたかくなってから・・・」
 
ちょっと待ってください!
 
ノリス「あの~ノリスなら年中ライセンスが取得できるんですが・・・」
 
というか、ダイビングは年中できます!だって流氷の下で潜る事もできるのですから♪もちろん、ノリスではライセンス取得コースをはじめ、各種継続講習やツアーも年中開催しています!年末年始を海で・・・という方も多いんですよ。
 

秋以降、潜っても寒くないの?

海水温は、陸上の気温と若干ずれて変化します。熱しにくく、冷めにくいという感じですね。ですので、10月前半までは、天候によってはまだまだウエットスーツで快適に潜る事ができるのです。
ですが正直、2月頃は寒くないとは言えません。ただ、陸上がとても寒い分、海の中に入るとその温度差から「ぬるっ」と感じることも多いんですよ。そしてそんな時期と比べると年内はまだまだ全然快適なのです。
とは言っても、秋~冬~春の海をウエットスーツで快適に潜る事はできません。そこで必須となってくるのがドライスーツです。
ドライスーツ
秋~冬~春の日本の海はこのドライスーツがないと絶対に快適ではありません!沖縄ですら快適に潜ろうとするなら11月~5月のゴールデンウィークくらいまではドライスーツがおすすめです(体感温度は個人差がありますのであくまで一般的にです)。
スキューバダイビングは「安全」に「快適」を求めるものです。寒いのを我慢して楽しいですか?我慢大会ではないのですから。
 

ドライスーツは高いのでは?

ドライスーツ本体の価格はダイビング器材の中でも上位にきます。しかし、ウエットスーツとドライスーツを「使用頻度」「耐久性・耐久年数」「潜った後の疲労度」等で比較してみると、ウエットスーツよりもドライスーツの方が長い目で見て、安いのです。
とは言っても・・・という方には
安心してください!「ドライスーツレンタル」があります!
レンタルドライスーツ
ただ、既成サイズなのでご注意を。
ドライスーツレンタルもそうなのですが、「レンタル」というものは、「欲しいけれど今は買えない、でも潜りに行きたい!」という方が使用するものです。「買うのが嫌だからレンタルでいいや」という方にはお勧めしません。
 

秋冬もライセンスコースやってます!

ということで、ダイビングスクールノリスでは、全店、夏場と変わらず初めての方のライセンス取得コース(オープンウォーターダイバーCカード取得コース)を秋も冬も開催中です♪10月半ば以降の実習はドライスーツをお勧めしています。
 
ドライスーツは、「ドライ=乾いた⇒濡れない」スーツなので、ウエットスーツの様に、体が濡れることで体温を奪われ、後で疲労感や眠気が・・・ということも軽減されます!
そして海の中はというと、秋冬の海は、夏場と比べ、透明度が増します!
さぁ、そんな海でダイバーに変身しましょう♪
オープンウォーターダイバーコース詳細
 

秋の足音

台風が猛威を振るう中、毎日自転車通勤の私は天気予報とにらめっこ。まだまだ日中は暑いものの、朝夕、自転車をこぐ頬には秋の風を感じます。
見ればとんぼも飛んでいます。日々の生活に季節を感じる余裕があり、余裕がある事にホッとする今日この頃です。
 
ダイバーにとっても台風は気になりますよね。せっかくのお休みを使ってツアー参加を計画されている場合などは特に。
陸上では秋の足音が聞こえてきていますが、海の中はご存じのとおり、陸上より1~1.5か月ずれて水温などが変化していきます。ということは、陸上では過ごしやすくなる9月は海の中も快適、まさにベストシーズンですね。
 
秋の海、ミノカサゴ
 
陸上だけでなく、海の中でも季節を感じながらダイビングを楽しみましょう。ノリスでは全店11月末までのツアースケジュールを公開しています。
ダイビングシーズンはだまだこれから!
ダイビングで、いろんな海へ小さい秋を見つけに行きましょう!
 
ダイビングツアースケジュール
 
ノリス本社 今川佳子

天の川

突然ですが、9月の季語と言えば、何を思い浮かべますか?
十六夜、八朔、蜻蛉などいろいろとありますが、
天の川も9月の季語です。
澄んだ空での星々のキラメキ、美しい光景です。
そんな天の川に勝るとも劣らない美しい光景が、
海の中にも広がっています。
天の川のようなキビナゴの群れ
 
9月はまだまだダイビングシーズンです。
色とりどりの魚たちや、サンゴ礁などを見に行きませんか?
ダイビングツアースケジュール
 
みなさまのご来店を、
スタッフ一同心よりお待ちいたしております。
 
ノリス本社 田内信賢

今おすすめのドライスーツ

今年もこの季節がやってまいりました!
ダイビングスーツ専門メーカー、ワールドダイブのお得な着数限定ドライスーツ
何がお得かと言いますと・・・それは後程。

まだ暑い時期ではありますが、この時期にどうして「ドライスーツ」が限定発売されるのか。それは、夏も折り返しを過ぎたので、日本の海が一番楽しめる季節と言われる「秋」、そしてそれ以降の季節のダイビングを楽しんでいただくために、そろそろ準備しておきましょう♪ということだそうです。
スキューバダイビングは我慢をして行うものではありません。あくまで「快適に」を追求するのが大前提。言い過ぎかもしれませんが、究極のリラクゼーションを目指してほしいくらいです。
 
さて、ドライスーツは大きく分けて「ネオプレーン」と「シェル」の2タイプに分けることができます。
(※メーカーによっては上半身シェル&下半身ネオプレーンというものもありますが、今回は説明を省略します)
日本国内では、ネオプレーンタイプのドライスーツが大半を占めています。
ただ最近は、ノリスでもセカンドドライスーツとして、2着目にシェルタイプを持たれる方も多いです。
ちなみに、ワールドダイブの限定ドライスーツはネオプレーンタイプです。
 

ネオプレーンタイプドライスーツの特徴は?

1着目のドライスーツとして選ばれる方が多いのがこのネオプレーンタイプです。耐久性や機能性に優れる上に、デザイン性でもシェルタイプより優れています。

*一人で着脱ができないものが多い(前ファスナーのものもあります)
*シェルと比べ、
 ・保温性が高い
 ・インナーも少なくて済む
 ・ドライスーツでの快適な季節が若干短い
*スーツ衣替えの時期では、シェルよりもウエイト量が増える事が多いが、その時期以外はウエイト量はシェルより少なめになる
*深く潜るとスーツ生地内の気泡がつぶされ(圧縮され)るので、保温性が若干落ちる
*生地に伸縮性がある
*オーダーで作る事が望ましく、見た目がスマート
など。
 

シェルタイプドライスーツの特徴は?

耐久性などではネオプレーンタイプより劣るものの、扱いが容易で動きやすいのが一番の特徴。

*一人で着脱が可能
*ネオプレーンと比べ、
 ・保温性が低い(基本は防水機能のみ)
 ・より高い保温性を持ったインナーが必要
 ・ドライスーツでの快適な季節が若干長い
*スーツの衣替えの時期では、ネオプレーンよりもウエイト量は少なめだが、その時期以外はウエイト量はネオプレーンより増える事が多い
*スーツ生地自体に保温力がほぼないので、深度による保温性は変わらない
*生地に伸縮性はほぼない
*様々なインナーを着るように設計されるため、見た目がルーズ
など。
 

限定ドライスーツは何がお得なの?


※限定モデルは数タイプあります
 
*カタログにないハイスペックモデルがある
*同じレベルのドライスーツならカタログのものよりも若干安い
*カタログでは1種類しかない女性限定スーツも登場!
*膝パッドに良い樹脂素材のを使用
*おまけがついてくる
 ・限定ドライスーツをお買い上げいただくと、もれなく実用性の高いポーチがもらえます!

*カタログモデル同様、ユーザーサポート登録をすると、購入後2年間、
 ・首・手首のシール交換が無料に!
 ・スーツ本体のピンホール修理が無料に!(検査料は有料です)
 
それ以外に、1着1着シリアルナンバーが入り、より限定感が増します!
シリアルナンバー「001」の抽選は9/3に行われます
 
この時期にドライスーツをご検討の方には、絶対この限定ドライスーツがお勧めです。
カタログなど商品詳細は店頭スタッフまで♪
 
ノリス 本社 高橋武志

夏はとにかくいろんな意味で”ムレムレ”

お盆も過ぎたあたりから各地の海水温は1年で一番高い時期へと突入します。この頃から、海中世界はとにかく群れる魚をたくさん見ることが出来るようになります。
その理由は様々・・・今回はその群れる理由について説明いたします。
魚の群れ
 

生存確率を上げるため

小学校の国語の教科書に必ずと言っていいほど載っていた「スイミー」。その影響からか、魚が群れるのは1匹の巨大な魚に見せるため・・・、と思っていた方もたくさんいるかと思います(幻影効果)。
もちろん魚影が大きくなるので、敵を圧倒する効果がないとは言い切れませんが、強い肉食魚にとっては、ほとんどその効果はないと言われています。
 
それではなぜ?群れるのか?
 
もちろん生存確率を上げる為であります。
単体でいれば、敵に出くわしたとき捕食される確率は高いですが、集団でいれば、少数は犠牲にはなりますが、その間その他多数は逃げ延びる可能性が高くなるというわけです。ちょっと残酷な言い方にはなりますが、生贄を差し出すことで種としては残っていこうという作戦なわけですね。
これを希釈効果といいます。イワシなんかがいい例です。
サカナの群れ

様々な群れるメリット

他にも群れるメリットはいくつかあります。
 
・たくさんの目や鼻で餌を見つけやすくするため
・集団で餌となる魚を襲えるため
・配偶者を見つけやすくるため
・集団で効率的に産卵行動を行うため
・自転車レースのように水の抵抗を少なくし効率的に泳ぐため
 
などなど、捕食されにくするために以外にもいろんな効果があるんですね。
サカナの群れ

夏はたくさんの群れを観察できる!

冒頭でも言いましたが、この時期たくさんの群れに遭遇することが出来ます。
例えば初夏に生まれた幼魚達の群れ。
体が大きくなり、外敵が減るまでの間、希釈効果によって生きながらえようとしているのだと思います。また夏場に産卵期を迎える魚が多く、これまた前述したカップリングや産卵効率を上げる為に、普段群れない魚も、この時期限定で群れたりします。
 
実際に潜った時に群れと遭遇したら、この種類はいったいどういった理由で群れているのだろう?と考察してみてください。
もしかしたら上記以外の理由も見えてくるかもしれんませんよ!!
さぁ、ツアーに行って色々観察しましょう!!
 
ノリス東京目黒店 店長 米村哲也
 
ダイビングツアースケジュール

ノリスオリジナルカレンダーフォトコンテスト応募受付中

日頃のダイビングで水中写真を堪能されている方も多いことと思います。でもみなさん、その撮影した水中写真、せっかくだからこういうことにチャレンジしてみませんか?
タヒチダイビング
 

ノリスオリジナルカレンダー

ノリスでは、毎年、ノリスのお客様がノリスツアーで撮影された写真のみでオリジナルカレンダーを作成しています。
掲載写真数も約40枚とカレンダーとしては多い枚数の写真が載っています。選考こそあるものの、自分が撮影した水中写真がカレンダーになるなんて機会はそうあるものではありません、というか普通はありません!
ノリスカレン代2018

応募要項

現在、カレンダー応募写真受付中です!応募に関する詳細は店頭のスタッフに聞いてくださいね。簡単に言いますと
 
■ ノリスツアーで撮影された水中写真(今年のものに限らず)
■ Lサイズ、もしくはDSCサイズにプリントし、元データと共にノリススタッフへお渡しください
  専用の申込用紙は店頭に準備しております。必要事項を記入ください。
■ 応募出展料無料!!(選考有)
■ お一人様何枚出してもOK!
■ 応募締め切りは 2018年9月30日(日)※場合によって早くなる場合があります
■ トリミングはOK(大幅な色変更などの加工は行わないでくださいね)
※入選作品につきましては若干のトリミングをさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
 
なので、気軽にご応募くださいね。

 

更に素敵なプレゼントが!?

このカレンダーフォトコン、入選され、2019年度のカレンダーの中の1枚に選ばれると
 
2019年度ノリスオリジナルカレンダーを1本プレゼント!
 
このカレンダーはノリスの店内以外に、ノリスが使うダイビング現地サービスや様々な企業様にお配りしていますので、多くの方の目に留まりますよ!
※入選枚数に関わらずプレゼントは1本とさせていただきますので予めご了承ください。
ノリスカレンダーサンプル