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ノリスでは毎年恒例となっているウエットスーツ着こなしコンテスト。
これからご自身のウエットスーツを買おうと思っている方の色見本としても役立つコンテストですので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
このコンテストは、ノリスツアー中限定で、ウエットスーツ姿でスタッフに写真を撮ってもらうだけの簡単なものです。マイウエットを上手にアピールする方や、さりげない瞬間、お気に入りのポーズなど何でもOK!
今年も多くのお客様がマイウエットをアピールいただきました♪その中から以下の写真が入選となりました!
※写真の下のコメントはスタッフコメントです

K.Hosokawa 様(写真右):
陸でも、海でもどこにいるか一発でわかっちゃいます♪
黄色を取り入れたステキなスーツ!これからも仲良く隣で潜ってほしいです♪

M.Kaneda様:
元気ハツラツ☆100m先からでも笑い声が聞こえ、いつもツアーを盛り上げてくれます♪
マスクもフィンもスーツもお気に入りのマイギア!一目で自分の物だと分かりますね♪

M,Inoue様:
お気に入りカラーのマイツーピースウエット!
普通のウエットスーツで潜るときよりも長い期間、夏を楽しむ事が出来ますね!!
温かいスーツで、たくさんの海に潜りに行きましょう!!

T.Tamura様
青い空に映えるマイスーツと素敵な笑顔!使えば使うほど愛着の湧いてくるマイスーツとこれからもたくさん潜りに行きましょうね♪

K.Yoritomi様:
燃えるような赤いスーツ!ダイビングに対する熱と愛を感じますね!
この調子で、どんどん熱いダイビング楽しみましょうね♪

S.Hosokawa様:
西表の輝く太陽、青い空、青い海によく映えるかっこいいスーツ♪
このスーツと一緒に、世界中の海を旅しましょうね!
来年も開催予定ですので、今年参加できなかった方、惜しくも入選を逃した方、ご応募お待ちしております♪










西表島ツアーの計画を立て始めたのは今年の2月でした。
西表島の資料を手に取り、
「どんな海だろうか」
「どんな生物に出会えるのだろうか」
「どんな島なのか」
「ご飯はどこで食べ、観光はどこに行こうか」
計画している時から私はもう、西表島にいるかのような
気持ちになり、ワクワクが止まりませんでした。
ご参加頂くお客様も初めて西表島に行かれる方もいらっしゃいましたので
きっと同じようにワクワクされているんじゃないかなと思うと
更に嬉しくなり、西表島を調べる手が止まりませんでした♪
先日、関西国際空港を襲った台風21号。
連絡橋が・・・渡れないかもしれない。
第一ターミナルから飛行機が出発しないかもしれない。
全日まで出発が心配されましたが、出発日から関空へ行く公共交通機関も通常運行!
飛行機も通常運行!
無事飛行機は私たちを石垣島に運んでくれ、西表島まで到着出来ました。
「行きたい」と言う強い思いが届いたのかなと感じました。
それと同時に、日本の直してくれる皆様はすごい!!!と思いました。
私たちを迎えてくれたのは
青い空、

碧い海、

綺麗なサンゴ、

虹までもがお出迎えしてくれました。

「はっ」と心を奪われ、一瞬時間を忘れてしまいました。
滞在中は天気も良く、海況も良い状態で過ごすことができ
最高のリラクゼーションを感じることが出来ました。

もちろん、いつも行っている近場ツアーも最高に楽しいですが、
スキルアップをして色んな海に行けるようになり、
大型のツアーに参加をすることにより、
「世界が広がる。」
「あぁ、自然が好きなんだ。」
「ダイバーとは、こんなにも素晴らしい気持ちを分かち合う事が最高に気持ちがいいんだと」
再確認できる4日間でした。
お客様の笑顔も最高に素敵でした!!!!

毎月、簡単に行ける距離ではありませんが、
いつでも新しい場所、新しいことにチャレンジし続ける。
この事を忘れないようにこれからも突き進んでいこうと思います。
多くの方に素敵な海をご案内できるよう、
自分自身のステップアップにも磨きをかけていきたいと思います。
そして、いつまでもきれいな海が続く事を心から願っております。

↑ 今回のツアーのブログへは上記写真をクリックください
各ノリス店舗は1年を通して近場のポイントや国内の離島、海外ツアーを計画しております。
安全の為ライセンスカードの種類で行けるポイントが制限されるところはありますが、
ステップアップを私たちスタッフとして、行ったことのない海、もう一度行きたい海へ
一緒に行きませんか?

きっとそこには
たくさんの素晴らしい出会いが待っています。
皆様の
「やりたい!」を精一杯応援します。
神戸三宮店 店長 伊佐治春香



ダイブコンピュータ、通称「ダイコン」。
※「大根」ではありませんのでご注意を。
ダイブコンピュータのメインの機能は「安全管理」ではありますが、一緒に潜るインストラクターやバディが持っているから大丈夫!というものではありません。
また、着けているだけで作動はしますが、何がどこに表示しているか・どうすれば何が表示するのか等、使い方・見方をマスターしておく必要があります。
そしてなにより、近年、海外を中心に国内でもダイブコンピュータを持っていないと予約できないところが増えてきていることも事実です。今や、ダイバーにとってダイブコンピュータは一人一台の時代なのです。

そもそもスクーバダイビングは「安全」を大前提として行います。中には「冒険」的要素もありますが、決して無理をしてはいけません。
無理をするというのは、未知のダイビングスタイルや深度・海域・海況に必要な知識・技術を理解・習得しないままダイビングを行う事です。これがトラブルや事故につながります。
そして忘れてはいけないのが減圧症にならないように最低限「無減圧潜水時間」を守ってダイビングを行うという事。
それも含め、ダイブコンピュータの役割は、大きく分けて、メインの役割となる「安全管理」、そして付加的要素の「不安要素軽減」の2つがあります。

「安全管理」としては大きく2つの要素があり、そのうちの1つが上にも述べました「無減圧潜水時間」を守るためのものです。これがダイブコンピュータの最大の役割と言ってもいいでしょう。
減圧症にならないようにするための最低限の予防策、それが「無減圧潜水時間」を守るという事です。ダイブコンピュータは、ダイビング中に無減圧潜水時間を教えて(表示して)くれるのです。
それまでに自分が行ったダイビングデータ(1本目ならエントリーから経過してきた深度と時間。2本目以降なら1本目と水面休息時間や残留窒素。2日目なら前日の残留窒素。なども含め)を計算し、無減圧での潜水可能時間を表示してくれるのです。
これは、ダイブテーブルでは計算しきれない部分までをも行ってくれるのです。
「安全管理」としてのもう1つの要素は「浮上速度警告」です。指導団体により若干の違いはありますが、PADIでは1分間に18mの速度より遅く・・・。正直どれくらいかわからないですよね。
ダイブコンピュータは、この速度より速い速度で浮上しようとした際、「アラーム」や「振動」でダイバーに教えてくれるのです。

この「不安要素軽減」は個人差があります。ですので、付加的要素としたのですが、今までこんな経験をしたことはないですか?
・寒い・・・あとどれくらい潜るの?
・トイレ!!まだあがらないの?早くあがりたい!
・結構深く潜った気がする。底も見えないし、まだ下に行くの!?
・エアが減ってきた。ガイドさんには残圧を知らせて「OK」サインをもらったけど、まだあがらないの?
実はこれらの「不安要素」は、ダイブコンピュータがある事で軽減されるのです。
ダイブコンピュータは細かい機能以外に、時間・水深・水温等もわかります。これらと、元々の潜水計画(潜水時間や最大水深等)を照らし合せることで、「あと○分くらいであがるから大丈夫」などと精神的に余裕を持たせることで「不安要素」が軽減されるのです。
特に残圧に関しては、減ってくるとより意識してしまい、呼吸がはやくなり、よりエアがはやく減るという悪循環に陥りますので、あてはまる人にとってはこの要素は大きいのです。

「安全管理」部分にも述べましたように、ダイブコンピュータはそれまでに行ってきた使用者のダイビングデータを基に機能します(計算され、表示される)ので、インストラクターやバディとエントリーからエキジットまで、(主に時間と深度を)完全にシンクロすることはできないので、「必ず自分のもの」が必要になります。
特にダイバーを受け入れ、ガイドする、いわゆる現地サービスは、特に安全を自己管理できない状態のダイバー(万一の事故や減圧症発症等のリスクの高いダイバー)を極力受け入れたくはないのです。
若干意味合いが違うかもしれませんが、一時期話題になった「セノーテ」もTVや雑誌などで話題だけが先行したために、ビギナーダイバーが多くそこを訪れ、様々なトラブルや環境破壊が増えたために、レベル制限が設けられました。
他にもその海を潜るためのレベルにそぐわないダイバーが潜り、事故をおこし、それが原因でレベル制限が設けられたところもあります。
そしてこういったダイビングスポットは海外だけではなく、もちろん日本にもあります。
ダイブコンピュータに関しては、最低限の安全管理アイテムなわけですから、それを「持っていない=安全管理を怠っている(自己管理できない)ダイバー」ということになり、予約ができないというところが増えてきているのです。
ダイブコンピュータのレンタルを用意しているところもありますが、使い方もわからないものをいきなり渡されても「コンピュータをつけている」という上辺だけのアピールをしているにすぎません。実際に使いこなせないのなら、ほとんど意味がないものになってしまうのです。
ですので、できるだけ早い段階で自分のダイブコンピュータを持ち、使い方をマスターされることを強くお勧めします。

最近のダイブコンピュータには腕時計タイプやコンソールタイプ等があり、使い勝手の良さから、近年の主流は腕時計タイプです。その中でもソーラータイプのものが増えてきました。普段使いできるようなオシャレでカラーも豊富な機種が増えいます。
ボディも樹脂製からチタンを使用したものまであります。もちろんチタン素材が海の中という過酷環境下で使用するにはベターではあるのですが、若干他のものよりは値段が上がります。
また、スマホやパソコンにログデータなどをうつすことができるものもありますが、実際の所、こまめにその機能を使用している人は、あまり目にしません。
機能としては、上に述べた機能と、ログ機能、ナイトロックス(エンリッチドエア)タンク使用時のモード変更はほぼ最近機種は標準に装備されています。
更に、より安全性を高めた「M値警告機能」がついたものや、上位機種では、「残圧がわかる」ものまであります。
ただ、ひとつ理解しておいてほしいのが、【「ダイブコンピュータを使用していれば、100%減圧症になることがない」ということは言えない】ということです。
「無減圧潜水時間」を守っていたとしても、体内にたまる窒素の飽和量は部位によって異なります。無減圧での潜水時間はクリアしていても、蓄積された窒素量と飽和までの量まではわからないということです。
あくまで、減圧症にならないための最低限としてダイブコンピュータを使用し、「無減圧潜水時間」を守るようにしてください。

価格帯としては定価8万くらい~が使い勝手が良くおすすめです。
機能的には上位機種以外はさほど変わらないので、ソーラータイプか電池タイプかで決めても良いでしょう。
あとは、腕時計タイプでは表示が見辛いという方にはリストタイプの大画面のものもあります。ただ、ものによっては、大画面に様々な機能が一面表示されているというものもありますので実際に見やすさも確かめてみましょう。
ここで、冒頭に書きました
「ダイブコンピュータの購入は必ずプロショップで!」
という理由ですが、ネット通販や量販店では、逆輸入のダイブコンピュータが出回っています。これは、私どもプロショップのスタッフでも見分けがつきません。それがわかるのはメンテナンス(もしくは修理)時です。逆輸入品のメンテナンス料は国内正規品と比べると2~3倍の費用がかかります。その上、日数も必要以上にかかり、場合によっては「修理できません」なんてことも。
ですので、ダイブコンピュータだけではありませんが、ダイビング器材は必ず正規のプロショップでお買い求めくださいね。
もちろん、ノリスも正規のプロショップです。
最後に、ダイブコンピュータも中古品はおススメしません!
お客さまレベルで見ていると、正規プロショップでその時の最新機種のダイブコンピュータを手に入れられた方(安価な簡易機種以外)で言うと、約10年で買い替えられている方が多いです。その理由は新しいものが出てそろそろ・・・という事もありますが、メーカー側に交換パーツがなくなったというものもあります。
それを考えると、中古で買ったものがあと何年使えるのか・・・ですよね。
使用状態は表面だけ見てもわかりません。車のダッシュボードの上等、普段使いしていて高温になるところで長時間保管されていたとすると、内部のOリング(パッキン)がどうなっているか・・・。特にソーラータイプでは充電しようとそういう場所に置き忘れることもあるでしょう。ソーラータイプは、電池交換がない分、内部のOリングを交換することは基本しません。これも中古品をお勧めしない理由の1つなのです。
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