2024.04.01

今週のメモ

春ダイビングの魅力

春ダイビングの魅力

4月に入り、外に出たくなるようなぽかぽか陽気の日が増えてきましたね♪
4月といえば、春!
春といえば、スタートの季節!
これからダイビングを始めたい方、少しお休みしていたけどまた再開しようかな、と思っている方、
Cカードは取得したけれどこの時期には潜ったことがない・・・
そんな方に、今回は「春ダイビングの魅力」をお伝えできればと思います。
 
「春の海って透明度悪いんじゃないの・・・(-_-;)」
と思って夏までお休みしようと思っている方はもったいないです!
 
春の海は水中生物の求愛や産卵シーンを観察できる機会が増えます。
その為、生まれたばかりのおチビちゃんたちを見ることが出来ます!🥰
確かに冬に比べたら透明度は落ちますが、
それは「春濁り」と言い、生物たちの食糧になるプランクトンが発生するためです。
多くの生物たちはこの時期にたくさんの栄養を摂取して成長していくんですね♪
 
ダイバーにとっては少し厄介なものかもしれませんが、このプランクトンが増え、
それらを餌とする小魚が増え、さらにはそれを餌とする大型の魚が増える、
といったように海の生態系を作る重要な存在。
夏~秋にかけて見られる魚の群れも、この春濁りがあってこそというわけですね!
そんな自然の変化を感じて楽しむことが出来るのも、やはりダイバーだけの特権と言えますね♪
 
透明度が悪い春濁りの時期は、地形や景色を楽しんだり大きい生物を探すのではなく、
マクロを楽しむのが一番!
 
まずはウミウシ
『海の宝石』と言われるくらいカラフルで、いろんな種類がいます。
 

 
正面から撮ってみたり、背中側から撮ってみたり。
二次鰓にフォーカスして撮ってみるのも面白いですよ🥰
ウミウシ単体でも可愛いですが、背景を気にしてみたりと工夫をすると楽しいですよ♪
 
そして、ダイバーのアイドル『ダンゴウオ』!
 

 
体長5mm程度のミニミニサイズ👌
画像のように、目の周りから頭にかけて『天使の輪』と呼ばれる模様が可愛らしい😍
この模様は生後1か月程度で消えてしまうので、見られるのは3~4月ごろのこの時期だけ!
じっくり探して、写真を撮ってあげましょう!
 
春濁りはいまくらいの時期から始まります。
プランクトンの大量発生で透視度に影響は出てしまいますが、それによって楽しむことが出来るのもまた事実。
舞子浜には、ほかの海にも負けないくらいのウミウシがいます。
舞子店では毎月開催の舞子浜DADツアー(場合によっては大蔵海岸での開催も可能です!)だけでなく、4月頭にはダンゴウオが見られる田後ツアーを予定しております!
 
この時期だけの海を是非楽しみに行きましょう♪
 
ダイビングスクール ノリス神戸舞子店 戸枝恵依

 

国内も海外もNORISのツアー!Cカード取得後の人生を楽しもう! ツアースケジュールをチェック!
ブランクダイバー大歓迎!リフレッシュダイビング♪
初級ダイビングライセンス オープンウォーターダイバー(OWD)コースの人数限定キャンペーン開催中!