2020.01.06

今週のメモ

海の中の「ネズミ」

海の中の「ネズミ」

新年あけましておめでとうございます!
この今週のメモですが、スタッフが順番に書いておりますが
まさかちょうど自分の番が2020年1発目になるとは・・・。
なんか新年早々運があり、勝手に良き一年になりそうだと期待をふくらませております。
しかも2020年はオリンピックイヤー。楽しみでしかたありません。
きっと日本中が盛り上がるんでしょうね。
 
2020年の干支と言えばネズミ。
そこでネズミちなんだ水中生物がいないか考えてみました。
まず一番に出てくるのはネズミフグ。
これは和歌山や四国では度々見られ、伊豆でもたまに見られる生物です。
ハリセンボン仲間で、目がくりくりしててとてもかわいい魚。
調べてみると名前の由来はその顔がネズミに似ているからとのこと。
むむむむ。似てるか?確かにネズミも目がくりっとしたものも多いかもしれませんが
ただその部分だけで、似てるとは・・・イシガキフグが出っ歯だったら文句なしなんですけどね。
 

 
次に思い浮かぶのはネズミゴチ。これもどこでも見られる魚なので
見たことがある人も多いのではないでしょうか??
砂地で、泳ぐというよりは這い進んで移動しているように見える、あの魚です。
この魚が見た目からネズミとつけらたのはよくわかりますね。
口元のとがらせ具合が、まさにネズミと一緒。
ちょっと調べてみたら、ネズミゴチには別名もあり
ノドグサリというとっても可哀そうな名前も付けられています。
それは内臓がくさりやすいというとこや、口内から異臭をすることに
由来するそうです。
 
そして、最後はナマコです。
 

 
ナマコ??なんで?って思いますよね。
ナマコって実は漢字で書くと「海鼠」なんです。
ただ、これについても理由がわからなかったので調べました。
夜になるとネズミのように這いまわることと、後ろ姿が
ネズミに似ていることが由来とのこと。
後者は?となりますが、まぁそうゆうことです(笑)
 
他にもネズミに関連する生物はまだまだいそうですね。
2020年1発目のダイビングでは、水中のネズミを皆さんで見つけてみてくださいね。
 
ダイビングスクールノリス 東京目黒店 店長 米村哲也

 

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