スキューバダイビングやスキンダイビングを始めたい初心者の方へ。必要な準備や始め方、不安や疑問をわかりやすく解説。大阪・兵庫(関西エリア)・岡山(中四国エリア)でダイビングを始めたい方の入門ガイド
初心者からでも安心してスキューバダイビングやスキンダイビングを始めるには
スキューバダイビングやスキンダイビングは、初心者からでも安心して始められます。
このページでは、初めての方向けに始め方や必要な準備、不安の解消ポイントをわかりやすく紹介します。
関西・中四国エリアでダイビングを始めたい方にもおすすめの内容です。

「ダイビングを始めてみたい」
「海の世界を見てみたい」
そんな方に向けて、このページでは
・スキンダイビングとスキューバダイビングの違い
・スキューバダイビング・スキンダイビングの始め方
・それぞれのライセンス講習の流れ
・初心者の不安解消(FAQ)
をわかりやすくまとめています。
スキューバダイビングとスキンダイビングの違い
まず、スキューバダイビングとスキンダイビングの違いについて簡単に紹介します。
スキューバダイビングとは?
シリンダー(タンク)を背負い、水中で呼吸しながら楽しむマリンスポーツです。
魚やサンゴなど、普段見ることのできない海中世界を楽しめます。
泳ぐことが苦手な方でも、より安全で始めやすいです。
スキンダイビングとは?
シリンダーを使わず、自分の呼吸だけで潜るスタイルです。
比較的気軽に始めやすく、近年人気が高まっています。
泳ぐことが苦手な方は慣れるまでが時間がかかります。

スキューバダイビング・スキンダイビングの始め方は?
スキューバダイビングの始め方
スキューバダイビングは全く初めての方が自分で勝手に行う事はできません。
必ずダイビングショップなどを通じて潜ることが必要となります。
※勝手に潜ると漁業権などにも引っかかってしまいます。

①ライセンス講習
基礎から知識面・技術面と学び習得していきます。
より安全に楽しむ為のいわゆる資格取得コース
②体験ダイビング
水中世界を体験したい方向けのコース
手軽な反面、水中での自由度は低い。
また、何度体験ダイビングをしてもライセンスはもらえない。
スキンダイビングの始め方

①ライセンス講習
基本姿勢から原理などを学び、
呼吸法や耳抜きなどを基礎から学びます。
単に「潜る」だけではありません。
②我流
お勧めしませんがご自身で勝手に行う事はできます。
ただ、ある程度自分で行ってから、限界を感じ
きちんとした講習を受けなおす場合は、最初から
学ぶより習得が遅くなる傾向があります(癖などの関係で)。

それぞれのライセンス講習の流れ
こちらでは、世界最大のダイビング指導団体であるPADIのカリキュラムを紹介します。
スキューバダイビング
一般的にCカード取得コースと言われ、正式には「オープンウォーターダイバーCカード取得コース」と言います。
よく、OWやOWDコースと略されているものです。
コース内容は、「学科(知識開発)」「限定水域講習(プール等)」「海洋実習」という3段階になっています。
特に知識開発部分と限定水域講習が重要で、ここを疎かにしてしまうと、間違った知識で自分や周囲を危険にさらしてしまったり、基本技術の習得が甘いと、いざという時に水中で何もできなくなってしまいます。
ライセンス認定後はできるだけ期間を空けずに潜り、水中での感覚を自分の物にしてしまいましょう。
繰り返し潜ることが安全・快適・そして楽しさへの近道です。
スキンダイビング
ダイビング指導団体PADIでは正式名称は「アドバンスドスノーケラーコース」。
通称ASKコースと言われています。
ただ、どちらもわかりにくいのでスキンダイバーコースとも言われます。
こちらのコースは簡単なレクチャーと実技のみ。
ただ、実技に関しては水に対するストレス具合や泳力などの関係で進行具合は様々になります。
認定後は、スキューバ同様、できるだけ期間を空けないように注意し、よりスムーズに潜ったり、水中での滞在時間延長などを目指していきます。
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ダイバーにしかできない環境保護活動
地域清掃やビーチクリーンナップなど、陸上での清掃活動はよく見かけますが、では海の中はどうなのでしょうか?
海は広い上、深さもあるので一定水深以上深い所は、一般の方では掃除することはできません。
そこはダイバー(スキューバダイビング有資格者)にしかできないのです。
しかし、ほとんどのダイバーは潜って写真を撮ったり生物を見たりしているだけ。
頭では分かっていて、口にはするものの、なかなか実行に移しているダイバーは少ないのが現状です。

そんな中、ダイビングスクール ノリスでは、海中清掃などの環境保護活動も定期的に行っています。
実際、レジャーとしてのスキューバダイビングではなく、自分(ダイバー)にしかできない環境保護活動をしたくてスキューバダイビングのライセンスを取得し、こういった活動をされている方もおられます。
一緒に海中清掃をしたい方は年中募集中です!
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初心者の不安解消(FAQ)
Q. 泳ぎが苦手でも大丈夫ですか?
A. スキューバに関しては浮力調整具を着用しているので問題ありません。スキンダイビングには浮力調整具はありませんので、ウエットスーツを着用して行います。ウエットスーツ自体には浮力があります。
Q. 一人だけで参加しても大丈夫ですか?
A. 実際に多くの方が一人で参加されています。ですので、自然と新しい仲間ができる環境です。
Q. 目(視力)が悪いのですがダイビングできますか?
A. はい、問題なくできます。マスクに度付きレンズを入れる方法と、ソフトコンタクトレンズを使用する方法があります。
Q. 年齢制限はありますか?
A. コースによって異なりますが、健康で幅広い年代の方が参加されています。
Q. スキューバダイビングとスキンダイビングの違いは?
A. スキューバダイビングはシリンダーを使用し、スキンダイビングは自分の呼吸だけで潜ります。これが一番大きな違いです。
Q. ダイビングを始めるにはどれくらい費用がかかりますか?
A. コース内容によって異なりますが、体験ダイビングやライセンス講習、実習地ごとに料金設定があります。詳細は各コースページをご確認ください。
Q. 環境保護活動には誰でも参加できますか?
A. イベント内容によって異なりますが、海の中で行う活動については、スキューバダイビングのライセンス所持が条件になります。興味がある方はまずダイバーになることがスタートになります。
👉 お近くの店舗はこちらからご確認ください
まとめ:スキューバダイビング・スキンダイビングを始めよう
スキューバダイビングやスキンダイビングは、初心者からでも安心して始められるマリンスポーツです。
正しい知識とサポート環境があれば、無理なく海の世界を楽しめます。
まずは初心者向け講習から始めてみましょう。

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